Formwork
carpenter型枠大工
型枠大工とは、コンクリートを流し込むための「型枠」をつくる職人です。
図面をもとに枠を組み、その中にコンクリートを流し込んで建物の基礎を
つくります。
建物の強度に関わる重要な工程のため、ミリ単位の精度が求められます。
完成すると見えなくなる部分ですが、
建物をしっかり支える大事な役割を担っています。
型枠大工の施工の流れ
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加工図の作成・型枠の準備
建物の図面をもとに、型枠を組み立てるための加工図を作成し、材料を加工します。
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墨出し
専用の測量器具を使い、水平・垂直を確認しながら、型枠を立てる位置に印をつけます。
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型枠の組み立て
墨出しの印に合わせて型枠を組み立てます。
建物の精度や強度に関わる大事な工程です。
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スラブ(天井・床)張り
各部屋ごとに支えを組み、天井や床の型枠を取り付けていきます。
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コンクリートの打設
完成した型枠にコンクリートを流し込みます。
型枠にズレや異常がないか点検しながら作業を進めます。
Formwork
demolition型枠解体
型枠解体とは、建物を壊す作業ではなく、
型枠工事の仕上げとなる大切な工程です。
型枠に流し込んだコンクリートがしっかり固まり、問題ない強度になったタイミングで、使用した型枠を取り外して片付けていきます。
作業後は清掃や後片付けまで丁寧に行い、
キレイな状態で次の業者さまにお渡しいたします。
型枠解体の施工の流れ
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金物・鉄パイプの取り外し
コンクリートが十分に固まった後、型枠を固定している金物や鉄パイプを外していきます。
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脱型作業
固まったコンクリートから型枠を丁寧に取り外していきます。
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パイプサポートの解体
支保工「スラブ」を支えているパイプサポートを解体します。
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スラブ型枠の取り外し
天井や床部分の型枠を順番に取り外していきます。
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片付け・清掃・引き渡し
作業後は現場をしっかり清掃し、次の業者さまが作業しやすいように心配りをしています。
SSC's four
commitmentsSSCの4つのこだわり
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0120年以上、この道一筋で磨いた技術力
型枠工事一筋20年以上。
数多くの現場を経験しながら、確かな技術と精度を積み重ねてきました。
一つひとつの現場に真剣に向き合い続けてきたからこそ、
難しい現場や急なご依頼にも、柔軟かつ的確に対応できます。
「任せてよかった」と思ってもらえる仕事を、今も変わらず追求しています。
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02安全を“当たり前”にする現場力
型枠工事は、建物の土台をつくる重要な仕事。
だからこそ私たちは、安全を最優先にしています。
危険予知(KY活動)や日々の点検、整理整頓、声掛けの徹底。
小さな確認の積み重ねが、大きな事故を防ぎます。
「安全な現場が、いい建物をつくる」
その意識を全員が持って作業しています。
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03速さと精度を両立する施工力
経験豊富な職人が無駄のない動きで作業を進めることで、
スピードとクオリティの両方を実現しています。
ただ早いだけではなく、仕上がりの精度までしっかりこだわる。
それが現場で選ばれ続けている理由です。
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04後片付け・清掃を徹底的に
私たちは、作業が終わった後までが仕事だと考えています。
当社では当たり前のことではありますが、後片付けや清掃まで丁寧に行い、
次に入る仕上げ業者さまが作業しやすいように気配りを忘れません。
その一つひとつの積み重ねが、信頼につながっています。

