コラム
型枠工事とはどのような作業が行われる?
建設系の仕事には現場でさまざまな作業が行われています。今回はそんな数ある現場作業のなかから「型枠工事」について簡単にお話をしたいと思います。
型枠工事とは、建築物の骨組みにコンクリートを流し込むための器を組み立てて、そこにコンクリートを流し込み固めることによって建物の土台となるコンクリートの基礎部分を造ることをいいます。
型枠は木材や合板、鉄、プラスチックなどで作られることがありますが、どこに型枠を設置するかを確認し、墨出しと呼ばれる位置決めが行われ、型枠を組み立て、固定していき、コンクリートを流して固まったあとに、型枠を解体して仕上げることで、図面通りにコンクリート部分を造っていきます。
コンクリート部分は建物の基礎となる部分ですので、誤差が出ると建物の強度や耐震性に大きな影響を与えるため、水平と垂直をしっかりとることで、精度の高い作業を行うのが型枠工事の仕事です。
型枠大工、型枠工事、型枠解体のことなら大阪府大阪市東淀川区の有限会社SSCまでお気軽にお問い合わせください。また、当社では現在現場でともに働くスタッフの求人募集を行なっております。求人について詳しくは当社の公式ホームページをご覧ください。ご応募お待ちしております。