コラム
型枠解体は繊細な仕上げを行う作業のこと
型枠工事には、型枠を設置した後に型枠を外す作業工程があります。今回は、型枠解体について簡単にお話をしたいと思います。
型枠解体とは型枠工事の仕上げの工程のことをいいます。
『解体』という言葉がついているので、建物を壊す解体作業のことかと思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、型枠工事における『型枠解体』では、型枠大工でコンクリートを流す部分を作り、そこにコンクリートを流して固め、問題のない強度になった時点でコンクリートを流す際に使った型枠を取り外して片付けていくことで、コンクリート部分の基礎が出来上がっていきます。
この型枠解体では、型枠を外す際にコンクリートに傷がつかないように丁寧かつ繊細な作業が求められます。コンクリートの基礎部分は建物の工事が進んでいくなかで見えない部分になっていきますが、建物の耐震性や強度に関わる重要な作業を行なっている型枠工事の職人たちは縁の下の力持ちといえる存在です。
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